ぷくとソニック → 「P House」



ぷくは私の初めてもわんこであり
バディ(相棒)のような存在だったので
天国へ見送った時の辛さは
言葉にできないものがありました。

ソニックよりぷくがカワイイんでしょ、
みたいなピントがズレたコメントを
されたこともあったし、唯一無二、
代わりのきかない存在だったのは
確かで、あれより大きな喪失感は
たぶん無いだろうと思ってました。


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ではソニックを見送った時は
少しはマシだったのかといえば、
そんなこと全くなかった。

経験してるから免疫ついてたとか、
年齢的にも心の準備はあったから
ダメージ少ってこともなかった。


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ソニックが苦しい時間はなるべく短く、
できるだけピンピンコロリで、という
願いには近い最期だったかもしれない
けど、だからといって失った悲しみが
軽減されるかといえば、それはまた
別の話だと今回知りました。


引き取った12年前のあの日から
大好きでしかたなかったわけだから。


そりゃこんな感じになりますよね、
っていうことなんです。


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オークランドで過ごした年月も、
大好きな東京で過ごした年月も
めちゃくちゃ充実したわんこライフで
それを創ってくれたぷくソニコンビは
私にとって疑う余地無く特別でした。


では揚羽はどうなのか。


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信じられないくらい可愛い。
唯一無二。

予想外なくらい
「コイツこそ我がわんこ!」な
存在です。

結局こうなるんですよ。

ぷくだけじゃなかった。

どの子もみんな大切に可愛がってます~
とかいうキレイゴトの次元じゃなくて、
出会っちゃったらもうアウトなんですね。

降参するしかない。

唯一無二で、全身全霊で
この犬が好き。大切。

だから見送った時は、地獄。
これが完全にセットなんです。

そこはあきらめるしかないんですね。


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私は物心ついた時から動物が好きで
特に犬がほしくてほしくて
子供の頃から頭の中の結構な割合が
動物で占められてるという
ちょっとアイタタな人間です。

その動物愛、犬愛を人に語ると
引かれるレベルな自覚があるから
こんなブログをやっているわけで。

外で語るのを抑えている分、
ここでは思う存分、犬への愛を
ぶっ放して語れるので。

犬への興味が薄い人はこんな
犬愛がくどいサイト見に来ないから。


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だから強烈なロスを経験することも
私の人生はきっと折り込み済みで、
犬からたくさんギフトをもらってる。

そういうもんなんだろうと思いつつ
ぷくやソニぼんのことを未だに
毎日考えるし、今でも大切です。



子カバ爆誕。
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いつもありがとう。



サマーカーデ♥


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